「油=体に悪いもの」というイメージを持っていませんか?
実は、脂質はタンパク質や炭水化物と並ぶ「三大栄養素」の1つであり、私たちの体や細胞膜、ホルモンを作るために欠かせないとても大切な栄養素です。
大切なのは「油を完全にカットすること」ではなく、「良質な油を上手に選ぶこと」。 ここでは、知っておきたい油の性質と、上手に付き合うコツをご紹介します!
なぜ「油の質」と「消化」が大事なの?
油はエネルギー源になる大切な栄養素ですが、消化に負担がかかりやすいという特徴があります。消化がうまくいかないと胃腸に負担がかかり、それが「内臓疲労」となって全身の倦怠感や体の重さ、不調として表れてしまいます。病気の予防や疲れにくい体づくりのためにも、体に負担をかけない「上質な油」を上手に取り入れることが大切です。
油は「光と熱」に弱い!
油は、光や熱にさらされると「酸化」しやすいという性質を持っています。
酸化してしまった油(放置された油や何度も使った油など)は、いわば「サビた状態」。そのまま摂ると胃腸の負担になり、体に不調や炎症を引き起こす原因となります。できるだけ酸化した油を控えることが健康への第一歩です。
油の「使い方」を使い分けよう
油はその種類によって、熱に強いもの・そのまま摂ったほうが良いものがあります。
- 熱を加える調理には 炒め物や揚げ物など、加熱する料理には熱に強い油を使い、時間が経った古い油はなるべく避けましょう。
- 「MCTオイル」はそのまま&少量から ココナッツなどに含まれる成分(中鎖脂肪酸)を抽出したMCTオイルは、熱に弱いため加熱せず「そのまま」摂るのがベストです。一般的な油よりも消化・吸収が早くエネルギーになりやすいのが特徴ですが、一度に多く摂るとお腹を下すことがあるため、まずは少量(小さじ1杯程度)から試してみましょう。
動物性の脂質で体を整える
植物性の油だけでなく、上質な動物性の油を取り入れるのもおすすめです。 じっくり煮込んだ「ボーンブロス(骨のスープ)」、特にテールスープなどは、栄養がしっかり溶け出しており、胃腸に優しく効率よく良質な脂質を補給できます。
毎日の食事で「酸化した油を控える」「良質な油を上手に生で摂る」ことを意識するだけでも、胃腸の負担が減り、体の軽さや巡りが変わってきます。 できるところから、少しずつ食卓の油を見直してみませんか?
お体の不調や日々の食事・消化について気になることがありましたら、いつでも当院にご相談ください。
APセンター南駅前整骨院について
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はじめまして。APセンター南駅前整骨院です。
私たちが目指しているのは、技術を磨き続けることはもちろん、患者様一人ひとりに真摯に向き合い、心から信頼していただける治療院です。
痛みや不調には、これまでの生活や身体の使い方など、さまざまな背景があります。だからこそ私たちは、お悩みや不安に丁寧に耳を傾け、身体全体の状態を確認しながら、その方に合った施術と改善への道筋を一緒に考えていきます。
「どこに行ってもなかなか良くならない」
「改善せず、諦めるしかない」
そう感じている方にも、諦めずにご相談いただける場所でありたい。施術を通して変化を一緒に確かめ、一歩ずつ、目指す状態に近づけるよう全力でサポートします。
私たちが大切にしているのは、痛みや不調が和らぐことだけではなく、その先にあるやりたかったことを楽しめる毎日や、大切な人と笑顔で過ごせる時間を取り戻していただくことです。
患者様に「この院に来て、この先生に出会えて良かった」と感じていただけるよう、技術と人間力を磨き続け、患者様の健康と笑顔ある未来を心を込めて支えてまいります。 どんな小さなお悩みでも、まずはお気軽にご相談ください。
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